林良子先生を講師にブックトークの授業を6年生が受けました。ブックトークとは、子どもたちに本の世界を広げる、繋げるための手法で、簡単に言うと、「テーマに沿って授業者が選書した本を子どもたちに紹介する」ということです。
今日は、~早く来い、来い、夏休み~というテーマで、7冊の本を紹介してくださいました。多くの教員も研修のため参観しておりましたが、子どもたちが林先生の紹介される本を早く読みたいという気持ちを感じることができました。それほど、子どもたちが集中して話を聞いていました。
授業の後には、教員向けにブックトークについてその魅力ややり方についてご講話いただき、大変参考になりました。次は、7月に3年生に向けてブックトークをしてくださる予定です。






